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オーストラリア米  

オーストラリアのイメージ  米マイスター麹町では、飲食店業界様からの強いご要望により、オーストラリア米を導入しました。オーストラリア米は農薬を極力使用しない農法で生産されており、土壌汚染や水質汚染、放射能などとも無縁の安全性の高いお米です

まだ入荷して日が浅いので商品づくりは手探りですが、できるだけ多くの飲食店様にご試食いただいて、より良い商品づくりに努めたいと考えております。無料サンプルを提供しておりますので、ぜひ一度お試しください。

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→  03-3261-3960

お試し価格

オーストラリア産米 260円×30kg+消費税624円 =8,424円

オーストラリア産米と国産米ブレンド 275円×30kg+消費税660円 = 8,910円

  • ※オーストラリア米と国産米のブレンド。
  • ※30kg以上は送料無料

オーストラリア米の特徴

安全性

 オーストラリアの稲作農場での農薬使用量は大変少なく、収穫時には実質無農薬です。またその後の貯蔵のプロセスでもポストハーベスト農薬を使用しません。したがって消費者の皆様に届けられる最終製品はクリーンでヘルシー、安全です。

 オーストラリア米を生産するリベリナ・サンライス・カントリーは、深刻なイネの病害虫の被害が無い世界でも唯一の米生産地域です。これは、米を原料とする製品がオーストラリアおよびリベリナの米生産地に入るのを規制する政府の厳しい検疫と地理的な孤立、夏と冬の極端な気温、そして農場が採用しているユニークなローテーションシステム(輪作)の組み合わせによるものです。
またこの地方とその水源は、大きな汚染源からの隔離を保っており、食物生産の農業環境としては、最もきれいなものの一つです。

 オーストラリアのコメ生産者による農薬の使用が少ないのは、これらの要因によるものです。また乾燥した環境の御蔭で、ポストハーベスト農薬も使用せずにコメを貯蔵することができます。

オーストラリアの農場

立地

 オーストラリア米は、ニューサウスウェールズ州南西部のリベリナ地方、そして同州とビクトリア州にまたがるマレー地方で生産されています。この地域は質の高い灌漑用水に加え、夏の気温が高く、土壌も重粘土質で稲作には理想的です。また山地流域と灌漑地の間に大きな工業開発もありません。スノーマウンテンからの雪解け水と雨が大規模な灌漑施設へと流れ込みます。

生産方法

 オーストラリアの米の生産者は、効率性、サステナビリティ、安全性を考えて設計されたユニークなローテーションシステム(輪作)を農場全体にわたって採用しています。農地の1/3で一年か二年、稲を栽培し、その次に小麦や大麦といった米以外の穀物を栽培します。その後、刈田や土壌の休眠種子から育ったマメ科牧草で羊や牛を放牧する、牧草期を設ける農場もあります。このローテーションシステムが、土壌の改善と病害虫の発生抑制に役立っています。

収穫期

 米の作付は年に一度で、田植えは9月下旬に始まります。収穫は3〜5月で、5月に新米が食べられる、ジャポニカ種で唯一のお米です。

品種

オーストラリアのジャポニカ米  オーストラリアの米生産量の85%がジャポニカ米中・短粒種です。残りの15%は香り米を含む長粒種です。米マイスター麹町では、当面は前者を取り扱います。 オーストラリア米は米の交配プログラムにより、常に質の向上と品種の改良に努めています。

食味

 今回販売のオーパスはやや小粒で、国産米に比べ若干粘りや甘みが少なく、クセの無い食味です。そのため、ブレンドによって多くの料理に合わせることができます。
またやや硬質米で、水分含有量もやや少ないため、水を少し多めにして炊くのが炊飯のコツです。

オーストラリア

 


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